注射の話[2007年11月08日(木)]
で、そろそろ本題に行きますが、私は昔から注射が大嫌いで(まあ、あまり好きって人はいないとは思うけど・・・よほどMの人以外は)子供の頃から、逃れられるものならあらゆる手を尽くして逃げ回ってきた(おおげさ)
そんな私がRAのおかげで、血液検査その他で月に1度以上は必ず注射しなくちゃいけなくなって早や13年・・・なんか皮肉というか、残酷な運命というか(またまた大げさな)逃げたい人に限って付きまとわれたり、好きな人は振り向いてくれなかったり(なんか違う話に・・・)
~(=^‥^A 気を取り直して、私は左手に血管が出てないので、いつも右手に注射してもらっている(でないと何回もやり直しされて悲惨な事に)単純に計算して13年で右手は150本以上の注射針攻撃を受けて来たんだな・・・ご苦労様です。そしてこれからも一生それが続くかと思うと・・・気が遠くなりそう・・・(=;ェ;=)
まあ、それはそれとして、今度こそ本題に入るけど(まだ入ってなかったんかい)最近血液検査の数値はかなり安定していて、炎症も無いし状態はいいはずなんだけど、なぜかず〜っと右肩は痛いし、稼働域がだんだん狭まるわ、左肘がだんだん曲がって伸びなくなってくるわで、いや〜な感じなんである。
で、この前病院に行った時、いつも診察3分くらいで終わるのに、さすがに腕が曲がってるのに気が付いた先生が、「あ〜、ちょっと伸びなくなってるから注射しよっか」と事も無げにのたまった。
その時senの頭の中はムンクの叫び状態!「ひいいい〜〜嫌だ〜〜〜〜!!!」と思いつつも腕を取られていて逃げるに逃げられない状態だ(逃げるなよ)思わず出ていたらしい「ひいっ」という声に先生は「小さい針だからだ〜いじょうぶ!」と笑っていた。
いや、小さいとか大きいとかの問題じゃなくて(どっちかと言われたら小さい方がいいけどさ)もう、注射自体がものすごく!き・ら・い・なんです!!と言えるはずもなく、気分はドナドナの牛さんになっていた。
終わってみれば、肘で針が見えないって事もあって、思ったよりはそりゃ痛くなかったけど・・・注射の度に襲ってくる精神的苦痛をどうしてくれんだよ!ぶつぶつ(どうも出来ないって)
中には自分で注射したりしてる人もいるんだよな〜。(ビオラちゃんとか)ぜって〜出来ないし・・・RAとは何とか仲良く出来ても、注射は無理だと認識を新たにしつつ、やはりこれからもどうにかして逃げる算段をするsenであった(三つ子の魂何とやら)
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